FXで勝つために必要なのは手法ではなく相場の捉え方だった

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最終更新日 2026年6月9日

今回のコラムでは、ねむおがFXを8年以上やってきた経験を基に、相場の捉え方をお伝えいたします(・∀・)

FX界隈はど素人が運ゲーに勝ったり、ちょっと派手に勝ったりすれば神様的な感じになって勘違いしてドヤドヤする人が多いです。

宝くじ当たった人を凄いと思う人はいても、崇拝する人はほとんどいないはず。

ねむお
でもそれがFXや投資になると凄いってなってるのが今のFX界隈の状態ですヾ(・ω・`)ノ

さて、FXを運ではなくて、長期的に勝ち続けるために大切なのは相場を俯瞰してみること。

そして、自分にだけで良いから分かりやすくすること。

相場は結局マルチタイムフレームで見なきゃダメなんです(`・ω・´)

マルチタイムフレームというのは、複数時間監視のことですね。

やっぱりどっかの時間軸が欠如することで、デメリットというのが発生します。

1時間や4時間や日足などを見ていないと、強いトレンドが発生している時に次に意識される可能性のある抵抗帯が見えない。

1分や5分で押しや反発が起きて、そこで切り上げが起きて、その切り上げの高値で何度も戦って短いレンジになる。

そこをブレイクし、サポレジやレジサポ転換してブレイクしていった。

と、上記のようなのも1時間足だけ見てると、ただの陰線や陽線としか見えないのですヾ(・ω・`)ノ

デイトレードだからとか、スイングだから1分や5分足なんて歪みだしいらないという人達が一定数います。

ねむお
ねむおからしたら、そういう人達は相場分かってない素人です。

入口をタイトにすることができて、ブレイクの前からブレイクの兆候に気付けて入れたり、一気にブレイクしていって1時間足じゃそのブレイクからしか入れないけど、1分や5分ではブレイクして一旦押しや戻しをつけて、ブレイクした位置よりも良い位置で入れたりすることは多々あります。

その差が平均で3pips違うとしたらどう思いますか?

1か月は大体22営業日。デイトレードで複数通貨でエントリーをする人の場合で、1日平均1回入る人だったとします。

  • 22営業日だと月間66pipsの違い。
  • 12か月では792pipsの違い。
  • 1万通貨だと年間7万9200円の違い。
  • 10万通貨だと79万2000円の違い。
  • 100万通貨だと792万円の違い。

今負けている人が100万通貨で打ってることはあんまりないと思いますが、10万通貨クラスなら負けている人でもいると思います。

年間で30万円負けている人は、エントリーをタイトにしてたった3pipsを大事にするだけで、59万円の+に転じる可能性があるのです。

1日に2回以上入っている人達ならもっと違ってきます。

もったいなくないですか?ヾ(・ω・`)ノ

しっかりと理解してない状態でやっていると、こういう差が出てくるのです。

収入が一緒なのに、歩ける距離をタクシーで移動する人と歩く人で残るお金が違うのと同じ。

ねむお
そもそも1分足や5分足は歪みだからという人たちは、本当にど素人なのです。

それが違うと証明できることなんてたくさんあります。本当に1分が歪みだったら、スキャルピングで継続的に勝っている人たちがいるのはおかしいはずです。

そして、スキャルピングというのはもちろん入る回数がデイトレやスイングに比べて多くなります。

多い人は1日100回以上入ることもあるわけです。回数が多いのであれば、それだけ運の要素が減ります。

確率が収束するまでの期間がデイトレやスイングに比べて短いので、それで勝ち切るというのは本当に運では難しいのです。

ねむお
ねむおはここで断言しますが、運でデイトレやスイングで1年間プラスになることは素人でもできます。

でも、1日30回以上入るくらいのスキャルピングであれば、1か月ですら運で勝つことは難しいです。

経験したことある人なら誰でもわかるかと思います。

そして日本の証券会社の性質上、凍結になるのはスキャルピングだけです。

で、凍結になっている人たちが今までにたくさんいて、クリック証券などが株主総会で「スキャルピング勢にやられました」というくらいにスキャルピングでの資産の増え方というのは早いケースが多いです。

毎回1~5pips前後を取るような取引になりますが、デイトレやスイングと違って1回の負けで大けがをしにくいので、勝ち組にはロットを高くする人たちが多くいます。

たとえ5pipsしか取らなくても、100万通貨や500万通貨などで入っていれば数秒から数分で5万から25万を稼いだりしています。

そしてそういった人たちが複数存在すると理解するだけでも、1分や5分は歪みだという言葉が明らかに間違いであるということは理解できていないとおかしいのですヾ(・ω・`)ノ

でも、XなどのSNS上ではフォロワーが何千人何万人といる人たちが、1分や5分は歪みだという人たちがたくさんいます。

ねむお
それを見かける度に、ねむおは悲しくなります(´・ω・`)

こういうのがいなくならないから、FX業界は騙される人たちが多いんだろうなぁと、ずっと思ってます。

と、まぁここまでは短期の話ばかりしてましたが、もちろんFXにおいては長期足も大切です。

基本的に、長期足というのは流れを決める足となります。

短期は流れの初動を教えてくれる足ですが、長期足の確定がどこで終わるかや、今現在どの抵抗帯やインジが意識されているかで方向性がわかったりします。

塩漬けにする人たちは、相場の流れがわかっていない人たちです。

今どっち方向で、その方向がどうなったら反対だと言えるのか?

これが理解できていないから、ロスカットができずに塩漬けとなるのですヾ(・ω・`)ノ

みなさんがエントリーするとき、そっちの方向だと思う理由はなんですか?

そしてその反対ではないと考えたのはなぜですか?

相場というのは、どんな場所であっても上だと思う人たちと下だと思う人たちがいます。

そして、相場というのは人の多数決ではないので、100万人がロングだと思ってお金を入れたとしても、1人がその100万人のお金よりもショートにお金を入れたら下に動きます。

なので、「みんなが思ってる」とかどうでもよいのです。

Xなどを見てみんなが上目線なんだって安心したところで、その人たちが勝ち組でなければ何の意味もありません。

みなさんが上に入りたいと思ったときに上に行く確率が高くなるためには、もちろん上に行く理由がたくさんあるべきです。

でもそれだけじゃ足りません。下に行くという理由が少なくなければいけないのです。

ねむお
ほとんどの人はこれができていません(´・ω・`)

自分にとって都合の良い理由ばかり探して、自分にとって都合の悪い理由を探さないようにしてませんか?

入ったら怖いと感じることはありませんか?

怖いと思ったけど、結局綺麗に行って入っておけば良かったと思ったことありませんか?

すべてとは言いませんが、人間がFXや投資において怖いと思う理由は「わからないから」です。

みなさんは飛行機に乗ったことがあると思います。

高所恐怖症の人はもちろん怖がりますが、そうじゃない人もたまに怖がります。

そして、まったく怖がらない人たちもいます。

でも、どの人も結局高い確率で飛行機が落ちないことを知っているから飛行機に乗るはずです。

で、みなさんがFXにおいて怖くなって入れなくなったりするのはどうしてか?

自分の思う方向に高い確率でいくかわかっていないからです。

つまり、わからないことを怖がっている状態ということ。

それをわかるようにするために、検証が必要となるのですヾ(・ω・`)ノ

ねむお
ねむおの経験から言っても、検証しないで勝ってる人は1人も知りません。

FXで勝ちたいなら、とにかく検証するしかないのです。

と、長くなってきたので、今回のコラムはここら辺でおしまいです(・∀・)

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