【実体験】FXで勝ち続ける人は相場を決めつけない|専業トレーダーの思考法

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。
Pocket

最終更新日 2026年6月11日

FX界隈では、運ゲーに勝った人たちがよくワーワー言ってますが、そうした人たちのほとんどは何もわかっていない人たちだと思ってますヾ(・ω・`)ノ

Xを見ても大してわかってない人ほど、ダウ理論や移動平均線の傾きがうんぬん言って方向性を決めつけてますが、そもそも上だとか下だとか決めつける人なんて勝ち組にはいません。

勝ち組の人の思考は、今現在上が強いとは思うけど、「ここまで来たら流石に下だから下意識する」とか「こういう下がり方したらロスカットする」とか必ず反対方向に動いたときの対策ができてるんです。

ねむお
正直、勝ち組でもアホみたいに熱くなって負けるときあります。実際、ねむおもたまーにやらかしたりしますし(´・ω・`)

それでもトータルでお金を増やすことができるのは、しっかりと検証したり負けたときの対処ができていたり、目線の切り替えが早かったりするからだと考えています。

「これさえやれば!!」とか、チャートの右側だけ見て三尊とか少ない条件だけでエントリーの判断をするなんてことは、少なくとも安定的に勝ち続けている人たちでは見たことありません。

色々な条件が重なり合って、一番最後にこのローソク足の形ができたらとか、こういう風に到達したからこそ、この抵抗帯は意識される可能性が高く反発を取りに行けるとか、そこで利確するべきという風に考えているのです。

実は言うと、相場には簡単な瞬間というのがあります。

それはどこか?というと、強いファンダによってブレイクして一旦レンジを挟み、もう一度同方向にトレンドが発生したときです。

そうしたときは、トレンドフォローだったら結局ブレイクでも押し目でも若干ローソク足の形が悪くても結局プラスになったりします。

条件を緩和しても、トレンドフォローであれば勝てたりするのです。

ねむお
じゃあ、去年はどんな相場だったのか?

ドル円はほとんどずっと上昇トレンドでした。

だから、ど素人でもトレンドフォローでいるだけで勝てたのです。

でも、大枠で見てトレンドじゃないとそういう人たちが負け始めます。

なぜか?そうした場所では買いも売りも混在しがちになるからです。

条件が揃ってないところで入ったりすると、反発して負けやすくなります。

明らかに高値掴みみたいな場所でも持ち続けたらプラスになったりしてたのが、全然戻って来なくてロスカットにあったりしますヾ(・ω・`)ノ

もちろん、しっかりと勝ち続けている人たちもいると思います。

信用に足る情報を有料で流してくれている人たちもいます。

でも、正直FX界隈にいるインフルエンサーは大したこと言ってないです。

どっかの誰かが作ったバックテストの結果に発狂して喜ぶ人。

お絵描きみたいなチャートで決めつけする人。

一生懸命上だと決めつけずっと負けを認めない人。

8割方予想外してるのに2割当たったらドヤ顔する人。

負けまくってるのになんでか月間億稼いでいることになっている人。

結局、わかってないものに全幅に信頼してる素人も悪いのですが、信頼とか信用なんてしなくていいんです。

誰かが何かを言っていたら、まずそれが本当かどうかを検証してみる。

自分だけじゃわからなかったら、利害関係がない人と共同でやってみる。

色々試してそれが間違いないとなった場合にも、その人を完璧に信用するのではなく、その事象においてだけ信用する。

そしてそれが明らかに間違っていた場合でも、たまたまの可能性があるので、それは違ったけど、他はどうなのか?という風に考える。

何か一つの事象で物事のすべてを決めつけると、結局相場においてもそういった考えを入れてしまって勝ちから遠のいてしまいますヾ(・ω・`)ノ

ねむお
そういったことがないようにしっかりと論理的に理由付けをし、最終判断をするようにするべきだとねむおは考えています。

最終的には「投資は自己責任」この言葉が誰にでも降りかかってきます。

でも、それは裏を返せば、FXで勝ち切ることができた場合は、途中誰かのおかげがあったとしても、そこまで来れた自分のおかげでもあるのです。

負けたときに誰かのせいとかにするのではなく、FXで勝ち続けることが相場に関わっている人の目標だと思うので、いらないと思った人はさっさとフォローを外して自分が信用に足ると思った人を見て、その人の言うことを検証し、トレードに役立てるようにしましょう!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です