最終更新日 2025年8月25日
どーも、FX専業トレーダーのねむおです(˘ω˘)
投資の本って、正直どれ読めばいいのかよくわかんないですよね。
バフェットだソロスだ、色んな人の名前が飛び交ってるけど、「で、自分には何が必要なん?( ゚д゚)」って感じになりがち。
ぶっちゃけ本なんか読まずにまず口座つくって株買ってみろよっていう意見もわかる。
でも、それで何回か痛い目見たあとに「ちゃんと勉強しとけばよかったかもな」って思うのも、あるあるです。

ということで今回は、ねむおが実際に読んで「これは投資に活きた」と思えた本だけを、10冊ピックアップして紹介します。
超有名どころもあれば、ちょっとクセのある本もありますが、全部「読む価値アリ」なやつです。
初心者の人も、なんか最近うまくいってないな〜って中級者も、ぜひゆるく読んでってください\(^o^)/
目次
投資初心者に「読書」が重要な理由
最近は新NISAやインデックス投資といった言葉が一般的にも認知されはじめ、投資に興味を持つ人が増えてます。
投資に興味を持つこと自体はとても良いことなのですが、右も左もわからず、知識がないまま投資をはじめると失敗することが多いのも事実ヾ(・ω・`)ノ

投資についての知識や、本当に役立つ情報を仕入れるなら本一択だとねむおは思ってます<(`ヮ´* )/
情報が多すぎる今、選ぶ力が問われる時代
SNSやGoogle検索で「投資」と調べてみればわかるように、今はホントに情報が多すぎる時代。
とくに投資の世界ともなると、知識がない人はカモにされ、お金をどんどん搾取されていくのがオチヾ(・ω・`)ノ
だからこそ、投資に興味があるなら自分で自分を守るための知識を身につけないといけません。

ネットやSNSの情報は初心者にもわかりやすくて、簡単に実践できるものが多いですが、だからこそ危険なのです(´・ω・`)
この令和という情報社会の波を生き抜いていくには、ちゃんと正しい情報を選ぶ力を持つことが不可欠。
その知識をつけるために、本が一番おすすめだとねむおは思ってます(`・ω・´)
本は投資の「本質」にアクセスする近道
投資もFXと同じく、「本なんか読んでないで実際に売り買いして経験を積め」と言われますが、ねむおはこれには反対です。
なぜなら、何もわからず投資をはじめても失敗するのがオチだからヾ(・ω・`)ノ
実際、投資には「本質的なこと」がいくつかあって、その本質からズレたことをやると、どれだけ投資してもうまくいきません。

彼らが何を考えて投資しているのか、過去の経済では何が起き、そのときにどんな行動をしていたのか。
こうした部分を知ることで、投資の本質や姿勢、考え方などを学ぶことができます。
投資に限らず、何かしらの知識をつけるのであれば、まずはその分野の本を最低10冊は読むのがおすすめです\(^o^)/
読まずに始めた自分が、最初に失敗した理由
ねむおは知識も何もない状態で投資をはじめましたが、よくありがちな天井で買って、底値で売るみたいな失敗をしました(´・ω・`)
たとえば、NISAや投資について調べると、「とりあえずオルカンやSP500を買っておけばいい」みたいなことが書かれています。
それを盲目的に信じて、ねむおは何もわからず脳死でSP500を買いましたが、暴落が起きたときにホールドすることができず、売ってしまいましたヾ(・ω・`)ノ

「なんでインデックス投資が最強なのか」「どうしてずっと持っていればいいのか」という部分の知識がないと、暴落などで感情的に売ってしまうのが人間というもの。
それを防ぐためには、知識という武器を持つしかありません(´・ω・`)
大事なのは「どうすればいいのか?」という表面的な知識ではなく、「なぜそれがベストなのか?」という本質的な知識なのです。
投資歴7年の専業トレーダーが選んだ読むべき本10選
今では投資に関する本はごまんとありますが、1冊1冊読んでいてはお金も時間も足りません。
そこでここからは、投資歴7年の専業トレーダーであるねむおが、実際に読んで「これは投資に活きた」と思えた本を10冊紹介していきます(`・ω・´)
今回紹介するのは、以下の10冊。
✅PRINCIPLES/レイ・ダリオ
✅世界秩序の変化に対処するための原則/レイ・ダリオ
✅バフェットとソロス 勝利の投資学/マーク・ティアー
✅投資で一番大切な20の教え/ハワード・マークス
✅生き残りのディーリング/矢口 新
✅ウォール街のランダム・ウォーカー/バートン・マルキール
✅ソロスの錬金術/ジョージ・ソロス
✅最も賢い億万長者/グレゴリー・ザッカーマン
✅ブラックストーン・ウェイ/スティーブ・シュワルツマン
✅投機バブル 根拠なき熱狂/ロバート・シラー
投資に興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください\(^o^)/
PRINCIPLES/レイ・ダリオ
まず1冊目は、レイ・ダリオの「PRINCIPLES」。
最初に読んだとき、「投資って人生哲学なんだな…」と変な納得をした本。
仕事でも投資でも、判断の軸がブレると損をするのは一緒ヾ(・ω・`)ノ

初心者こそ、自分の投資スタイルをつくるために“原則”を持つべきって気づかされる一冊。
「どうすれば投資で成功できるのか」が知りたい人は、絶対に読むべき!
👉 思考力とルールを磨いて投資も人生も整えたい人へ。
世界秩序の変化に対処するための原則/レイ・ダリオ
2冊目も、レイ・ダリオの「世界秩序の変化に対処するための原則」。
最初は「分厚っ」と思ったけど、読み進めてくと「今の経済やばくないか?」って感覚が整理されてくる本。
歴史を通じて通貨の強さや国力がどう変化してきたか、初心者でもわかるように図解やストーリーで説明してくれるのがありがたいヾ(・ω・`)ノ

短期売買だけじゃなく、中長期でどう動くか気になる人にピッタリ。
👉 今後の世界経済の流れを大局的に捉えたい人に。
バフェットとソロス 勝利の投資学/マーク・ティアー
3冊目は、マーク・ティアーの「バフェットとソロス 勝利の投資学」。
バフェットとソロス、考え方は正反対っぽいのに成功してる投資家で、共通点は「自分のスタイルを持ってる」こと。
この本で一番刺さったのは、勝ってる投資家ほど「何をやらないか」を明確にしてるということ。

初心者が“何を学ぶか”だけじゃなく、“何を避けるか”も学べる超良本。
投資をする上でバフェットとソロスの考え方はぜひ学んでおくべき!
👉 成功者の共通点を知って自分の投資軸を作りたい人向け。
投資で一番大切な20の教え/ハワード・マークス
4冊目は、ハワード・マークスによる「投資で一番大切な20の教え」。
「リスクはコントロールできる」という考えにはじめて触れた本です。
暴落時に慌てることが多かった自分には、まさにメンタルリセット本でした。

実際に含み益に浮かれてエントリー増やして失敗したとき、この本のこと思い出して反省しました(´・ω・`)
投資とリスクについて、今までとは違う目で市場や相場を見たい人におすすめの一冊。
👉 リスクをどう見るかで勝負が決まると気づいた人に。
生き残りのディーリング/矢口 新
5冊目は、矢口 新の「生き残りのディーリング」。
ねむおは、この本読んでから「勝つことより負けないことが大事」という意識が芽生えました。
100個の短いアドバイス形式で書かれてるので、忙しいときでもパラパラ読めるのが最高。

SNSで騒がれてる銘柄に手を出して焼かれた過去、まさにそれでした。
日本語で読める投資バイブルとして、初心者に全力で推したい本です。
👉 相場のリアルと心理戦を学びたい実戦派トレーダーへ。
ウォール街のランダム・ウォーカー/バートン・マルキール
6冊目は、バートン・マルキールの「ウォール街のランダム・ウォーカー」です。
この本に出会って「なんで銘柄探しに何時間もかけてたんだ…」と頭抱えました(´・ω・`)
市場は予測できないし、プロですら平均リターンに勝てない。じゃあ初心者がどうすればいいか?

この本で“堅実こそ正義”という考えに目覚めて、ねむおの投資スタイルがガラッと変わりました。
投資初心者が最初に読むべき投資本はコレ\(^o^)/
👉 インデックス投資をちゃんと理解して始めたい初心者に。
ソロスの錬金術/ジョージ・ソロス
7冊目は、ジョージ・ソロスの「ソロスの錬金術」。
この本は、「え、投資って間違いを前提にしていいの?」と衝撃を受けた本です。
ソロスは自分の予測が常に間違うことを前提に行動してる。これがめちゃくちゃ腑に落ちました。

ポジション持つことに対する心の重みが軽くなる一冊。
初心者ほどこの視点、絶対持っておくのがおすすめです\(^o^)/
👉 市場は人の心理で動くと本気で思ってる人へ。
最も賢い億万長者/グレゴリー・ザッカーマン
8冊目は、グレゴリー・ザッカーマンの「最も賢い億万長者」。
この本は、数学者でありながら投資界を制したジム・シモンズの伝記です。
手法こそマネできませんが、一貫性とルールの大切さはズシンと響きました。

手法がないと不安になる初心者にこそ読んでほしい本です。
自分の中の「なんとなくエントリー」を見直すきっかけになると思います(`・ω・´)
👉 投資における「ロジック」と「直感」の両方を磨きたい人に。
ブラックストーン・ウェイ/スティーブ・シュワルツマン
9冊目は、スティーブ・シュワルツマンの「ブラックストーン・ウェイ」。
ビジネス書寄りですが、投資家としての視座も育つ本。
個人的には「損を出すことは、信頼を失うこと」という言葉がズドンと刺さりました。

初心者が「とにかく増やす」だけじゃなく、「守る」ことを学ぶには最高の一冊。
投資だけじゃなく、人生設計にも効く本です!
👉 ビジネスも投資も本気でやりたい経営者タイプの人へ。
投機バブル 根拠なき熱狂/ロバート・シラー
最後10冊目は、ロバート・シラーの「投機バブル 根拠なき熱狂」。
「バブルはいつも“まさか”の顔をしてやってくる」
ねむおはこの本を読んでから、過熱感にめっちゃ敏感になりました。
歴史を通じて投資家たちが同じ失敗を繰り返してるのを見ると、自分も例外じゃないと気づけます。

投資は心理戦だと改めて痛感しました。
過去のバブルから学びたい人には必読!
👉 なぜ人はバブルに乗るのか?群集心理を読みたい人向け。
どれを選ぶ?初心者の目的別おすすめ本【早見表】
本を読むときは、自分の目的に合った本を読むのが一番成長が早いです。
たとえば、上記で紹介した本であれば、以下のように選ぶのがおすすめ\(^o^)/
目的・悩み | おすすめの本 | 理由 |
---|---|---|
投資の哲学や本質を学びたい | PRINCIPLES | 思考の原理から投資を捉えられる |
経済の流れや相場サイクルを理解したい | 世界秩序の変化に対処するための原則 | 実際の経済変動と投資行動の因果が学べる |
バフェットやソロスの考え方に触れたい | バフェットとソロス 勝利の投資学 | 両者の哲学と戦略の共通点が明確になる |
投資初心者として体系的に学びたい | ウォール街のランダム・ウォーカー | 金融商品の全体像と歴史を理解できる |
個人的には、レイ・ダリオの「PRINCIPLES」と「世界秩序の変化に対処するための原則」の2冊は、投資をするなら絶対読んでおくべきだと思います(`・ω・´)
正直、この2冊だけでも投資や経済の基本が学べるので、本質的な知識をつけるのに最適です。
インデックス投資については、「ウォール街のランダム・ウォーカー」を読めば、基本的なことから上級的なことまで学べるので、インデックス投資をするなら読むべき!
なぜ「読書」が投資成功に効くのか?
最近は読書するよりも、YouTubeなど動画を見る人のほうが増えていますが、本こそ情報の宝庫だとねむおは思ってます。
トップ投資家として知られるバフェットやソロス、ダリオなども「読書家」で、ほかの人と違う視点で物事を見るには、本から新しい視点を学ぶのが効果的。
書籍は体系的に学べる「知のショートカット」で、本気で取り組む人ほど独学ではなく知識の土台を大事にしています。

投資成功者は例外なく読書していますし、それが勝ち組の共通点でもあります。
読書するから投資で勝てるとは言い切れませんが、読書することで失敗する確率は格段に減るはずです。
ねむおもまだまだ未熟者なので、これからもたくさん本を読んでいきたいと思います\(^o^)/
まとめ|初心者こそ「良質な本」で基盤をつくろう
近年は副業やら何やらで投資に興味を持つ人が増えています。
ですが、多くの人たちは最低限の知識も持たず、ただ何となく投資している人が大半。
本を読めば投資のすべてがわかるわけではありませんが、最低限の知識を持った上で市場や相場を見るとわかるものがあるのも事実。

投資初心者こそ、まずは投資よりも、まずは知識をつけることを第一に、良質な本で投資の基盤をつくりましょう!
投資をやっている人、これから始めようとしている人、すでに投資で失敗している人などは、ぜひ今回紹介した本を読んでみてください\(^o^)/