最終更新日 2026年6月12日
よくファンダのこと聞かれたりするので、このnoteを見てくれと言えるようにここにある程度書くことにしました!
ついでに言うと、テクニカルを理解していない人がファンダ発生してたらテクニカルなんて効くわけないとかアホなこと言う人もいるので、そういう人たちが反論できないようにしっかりと解説しておきます(・∀・)
まず、一概にファンダメンタルと言っても色々なものがあります。
一つは用意されているファンダメンタル。
例を挙げると雇用統計やFOMC、小売売上高など、毎月前もっていつかわかっているようなもので、ある程度毎月値動きが見込まれるタイプのものです。
そしてもう一つは、要人発言系のファンダメンタル。
こちらに関しては、トランプが大統領になってからXでも突発的な発言があるので、しっかりと対応するためにはトランプのXをフォローしていないと、なんでいきなりボラが上がったのか理解できないままになってしまったりします。

ほかには、米国10年債や、ダウの急激な動きもファンダメンタルとなります。
米国10年債は、レンジのときはもちろん為替に連動しない場合も多くありますが、歩い程度強い動きをしたときはドル円やユーロドルがそれに引っ張られる形でトレンドを形成したりします。
それまでは違う要因で動いていたのに、10年債やダウが急激な動いたおかげで今まで効いていたインジや水平線がいきなり効かなくなることも少なくありませんヾ(・ω・`)ノ
そういったことも含め、本当に勝ちやすくする、そして負けにくくするためにも、トレードをギャンブルではなく資産を増やすために向き合うのであれば、上に挙げたものを意識してトレードをする必要があります。
でも、「突発的なファンダメンタルなんてどうしようもないじゃないか?」という声が聞こえてきそうなので、そこの部分に対して掘り下げて書いていきます。
言うまでもなく、突発的なファンダメンタルが発生したときにポジションを持っていた場合には、すぐに対応できないことが多いです。
しかし、勝つことよりも負けにくくすること、そして想定外のことが起きた場合に、如何に損失を小さく済ませるか?が大事なため、どんなときであってもしっかりとロスカットを入れておくことで、突発的なファンダメンタルが発生した場合に想定を大きく超える損失を被る可能性がグンと下がります。
そして、しっかりと逆指値を入れてさえいればロスカットは限定されますが、自分が入っている方向に進んだ場合には大きな利益になります。

一番大事なのは、そういう突発的なファンダが発生した場合にどう対応していくか?ということです。
どんな大きなファンダメンタルが発生したとしても、テクニカルは通用します。
でも、それはファンダメンタルが発生した瞬間ではなく、しっかりと何かが意識された後からです。
どんなに強いファンダメンタルであっても、その後にインジケーターや水平線が意識されたとなると、そこから一定時間はその意識されたものが意識され続けたりします。
そしてその水平線やインジケーターに対して切り上げや切り下げを起こし、明らかに高い位置なのに全然下がろうとしないであったり、下がりはするがすぐ高値まで戻ってくる、その間に切り上げを起こして上意識が高まり、再度ブレイクをするというようなことが起きます。

上の画像からわかるように、たとえファンダ発生後でもしっかりと一番最初にどういった傾向があり、何が意識されるかを理解することで、突発的なファンダメンタルであってもその後にテクニカルで対応ができるのです。
なので、よく「ファンダメンタルとテクニカルはどちらが大切ですか?」というような質問があったりしますが、「ファンダメンタルであってもテクニカルで対応ができる」というのがねむおの答えです(・∀・)

