最終更新日 2026年6月8日
FXにおける抵抗帯の考え方がわからない人が多いみたいなので、ちょとだけ教えます!
「抵抗帯が近くにないから抜けにくい」というと「抵抗帯が近くにないのなら、抜けるのではないですか?」という質問が来たので、わかりやすく図で解説します。

簡単に言うと、こういうことです。
上下どちらかに強く行くにはある程度力が必要で、下に行くためには上に行く理由が多かったらダメなのですヾ(・ω・`)ノ
長い停滞があり、そこで最終的に下がらないとなると元々ショートしていた人たちはロスカットを考え、そのレンジが長ければ長いほどショートしている人たちは増えます。

同じレンジ内にいるということは、どこかを抜けない限りロスカットにならないわけです。
そして、鋭角に落ちている場所ではロングのポジションが多く溜まることは、強いファンダが起き、そこまで経たないうちにさらに強い逆ファンダが発生しない限りありえません。
ショートする人たちは少ないロング勢のロスカットと新規のショート、しかもある程度強く下がった後であることを考えると、スイングやデイトレードよりもスキャルピングの人たちだけなので強く下がりにくいのです。

