最終更新日 2026年6月7日
一番簡単なのはトレンド1発目を捨てること。
トレンドの1発目をどこか当てようとして騙しを食らい、ロスカットできない人達があまりにも多いので、そこを捨てることでまず無駄打ちが減ります。
トレンド発生して一定のレンジを作り、そこからトレンドの2発目で短めに入る。
上トレンドなら、理想はそのレンジで切り上げや高値張り付きみたいなのがあるとベターです。
もう一つは、レンジを広めに取って大枠のレンジだけで逆張りをすること。そして、その逆張りは長く持とうとせず短めに利確すること。

それでも端から入ることで損小利大になりやすいから、マイナスが凄く大きくなることはありません。
例え大枠で見るレンジでも、5分や15分で真ん中だったりすると簡単に抜けたりします。そして、そのレンジのラインに当たるのは1発目が望ましいです。
2発目や3発目となるとそこで反発した事実があっても、そこまで戻ってきたということなので、そっち方向の圧力が強い可能性が高くなります。
レンジというのは基本的には持ち合いになり、どちらかに抜けていく形になりやすいので、それがどっちかに寄っているということはそれだけその方向への圧力が強いということになるのです。

