【FXチャート分析】2024年3月25日のドル円のチャート分析とトレード結果。

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最終更新日 2024年4月9日

2024年3月25日のFXチャート分析をしていきます。

当記事は、FXチャート分析および、日々のトレード結果について解説しているものです。

決して売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。

自身のトレードに応用する場合は、すべてご自身での判断と自己責任でお願いします。

 

4時間足のドル円チャート分析

まずは4時間足のチャート分析です。

ドル円の4時間足は、上昇トレンドが継続している流れです。

ですが、上ヒゲをつけて高値更新がストップしているようにも見えるため、ここから買い圧力が入ってくるかは怪しい相場。

レートも移動平均線の下に位置し、現段階では売りのほうが強くなっています。

ロングを狙うのであれば移動平均線の上にレートが抜けた上で、短く狙うのがおすすめ。

ショートの場合はボラティリティが高まる時間帯と、安値の更新、移動平均線が抵抗帯として機能すれば大きく下げそうな相場です。

 

1時間足のドル円チャート分析

次はドル円の1時間足のチャート分析です。

ドル円の1時間足は、下落トレンドとなっています。

高値の切り下げと安値の更新、短期と中期の移動平均線の下にレートがあり、買いよりも売りのほうが強い相場です。

ですが、直近で下ヒゲをつけて反発しているため、まだ買い圧力が完全になくなったわけではありません。

ここから短期移動平均線が中期移動平均線を下抜けしたタイミングで大きく下げる可能性もありますが、買い圧力が入ることも考えて短めのショートがおすすめです。

 

ドル円トレード結果

2024年3月25日のドル円のトレード結果です。

  • エントリー時間:7時55分
  • ポジション:ドル円のショート
  • 約定レート:151.329
  • 決済レート:151.100
  • 獲得pips:22.9

白い水平線のライン突破でエントリー、黄色い水平線のラインで利確です

以下でトレードの詳しい解説をしていきます。

 

ドル円トレード解説

今回のトレードは、4時間足の高止まりと1時間足の下落トレンドを確認した上でのトレードです。

特に1時間足は短期と中期の移動平均線が抵抗帯と機能し、上から押さえつけられる形となり、売り圧力が強まると踏んでいました。

5分足では短期と中期・長期の移動平均線が収束しているため、拡散に向かうタイミングで大きく伸びると判断。

ちょうど8時前後でボラティリティが高くなるタイミングでもあったため、うまく下方向へ伸びてくれました。

利確はいつもどおり前回の安値付近に設定し、利確後に反発しているのでタイミングもバッチリ。

 

今後のFXチャート分析まとめ

ドル円は上昇していますが、1時間足での短期と中期の移動平均線を上抜けするまでは手出ししないほうがいいでしょう。

言うまでも売り圧力が強い状態なので、少し上がっても売られやすい相場だからです。

ユーロ円とポン円に関しては、移動平均線が収束しているので、欧州時間前後で大きな動きがありそうです。

流れは上だと見ているので、ロングが狙えそうなポイントがありそうな予感。

ユーロドルとポンドルも狙えそうなポイントがありそうですが、こちらも欧州時間でボラティリティが上がるかが分かれ目となりそうです。

 

3月25日の為替ニュースまとめ

3月25日(月)、チェックしておくべき為替ニュースをまとめておきます。

  • 神田財務官は「今の円安の動きは、ファンダメンタルズに沿った方向というわけではなく、明らかに投機が背景にあるものと考えている」と強調。
  • 「投機による過度な変動は、経済に大きな悪影響をもたらすものであって容認することはできない。行き過ぎた変動に対してはあらゆる手段を排除せずに適切な行動をとる」
  • 介入に踏み切る際の水準については「意識をしていない。何よりも過度な変動であるかどうか、それが経済にどれだけの影響を及ぼしていくかを総合的に勘案している」との見解を示した。
  • 金融当局は雇用減のスパイラルに歯止めをかけるため、しばらくの間インフレが高止まりするとしても金利を引き下げる意向を示している。
  • 現在の景気上昇の中で初めて、失業率が予想外に上昇すれば利下げに踏み切る可能性があると表明した。
  • 「時間をかけてインフレ率を2%まで下げることに強くコミットしている。しかし、時間をかけてだ」と議長は強調している。
  • 決定会合では、非伝統的金融政策について、多くの委員が「2013年の量的・質的金融緩和導入以降、経済・物価をしっかりと押し上げる方向に作用した」との見解を示した。
  • 「金融システムなどへの構造的な副作用を通じて、成長経路を引き下げた可能性もある」と指摘した。
  • 1人の委員は「利ざやが圧迫されるもとで、銀行はモニタリングにコストのかかるリスクテイクに消極的となり、主として不動産関連融資が伸びる構造となった」と話した。
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