最終更新日 2026年8月28日
この記事は、2026年8月27日のユーロドルの相場環境認識です(˘ω˘)
SNSなどを見ていると、8月27日の15時前後でユーロドルをショートしている人が多く、その後で思ったように下落せず損切りになっている人がたくさんいました。
その多くは移動平均線を使った手法で、日足MAまでの乖離を埋めるトレード、いわゆる「乖離トレード」でショートしている人たちです。
ですが、ねむおの視点から言うと、短期と中期のMAが収束してからショートはタイミングが遅すぎて、エントリーしようとは思いませんヾ(・ω・`)ノ
実際にこの場面でもショートしている人たちは思ったように伸びず、ダウ理論の決済で損切となっていました。
ねむおの場合はロウソク足からもっと早く転換を察知し、すでにショートエントリーしてリスクリワード1:3で利確済みです(・∀・)
どうしてそこで自信を持ってショートできるのかというと、ねむおは上位足とロウソク足の分析を大事にしているからです。
FXはただインジケーターのサインを待っていれば勝てるわけではなく、チャートを論理的に分析するのが大事になります。
移動平均線を使っている人は、「MAが乖離しているときは何もしない」と決めていますが、それは単なる機会損失ですヾ(・ω・`)ノ
インジケーターではなく、もっとちゃんとロウソク足を見て、論理的にチャートを分析すれば、MAよりも早く売りのサインが出ていることに気づけます。
ねむおがどんな視点で分析しているのか、ちょっとだけ公開してみます(・∀・)
まず日足ですが、日足は下落トレンドから上昇トレンドになっていることがわかります。
高値と安値を切り下げながら下落していたところで、高値を切り上げて、そのまま安値の切り上げが発生し、上昇トレンドに転換していった。
ここまではダウ理論を学んだことがある人なら簡単にわかるかと思います(・∀・)
ですが、この日足チャートで大事なのは高値と安値を切り上げたことではありません。
そこは本質ではなく結果論で、この日足チャートにはもっと重要な情報が隠れています。
もう一度チャートを見て、じっくりと考えてみてください。
では解説の続きです。
この日足チャートで本当に見るべきポイントは大陽線です。
これかなり重要なこと言ってるのがわかりますかヾ(・ω・`)ノ?
下落トレンドの中で今まで発生していなかったことが、安値の切り上げと同時に今までにない現象が発生する。
これはチャートの流れを変える出来事で、トレンド転換の確率が高くなった瞬間です。
もちろん、再び下落する可能性もありますが、大事なのは確率的にチャートを見ることで、確率が高くなったとわかればエントリーの戦略も練りやすくなります。
こうした情報は移動平均線などのインジケーターを見ていてもわかりません(´・ω・`)
移動平均線を含め、インジケーターはロウソク足で起こったことを元にして作られているので、インジでサインが出る頃にはとっくにチャートは転換しているのです。
さて、解説の続きですが、今回ユーロドルのショートを考えたのはもっと先の部分でした。
めんどくさいので、一気にチャートに書いてしまいます(・∀・)
ざっとこんな感じです。
インジケーターもないただの日足のチャートからでも、論理的にチャートを見ればこれだけの情報が読み取れます。
多くの人は単なるダウ理論の切り上げや切り下げしか見ていませんが、もっと細かくチャートを見れば確率的に優位性が出ている場面はたくさんあるのですヾ(・ω・`)ノ
上位足である日足からこうした分析をおこなうことで、後は下位足で同じ方向に優位性が出たときにエントリーすれば、高い確率でリスクリワードが良いトレードが可能になります。
じゃあ、実際にどういうところで入ればいいのかと言うと、ここからはコンサルに入った人限定なので教えません(・∀・)
またこういう記事を投稿しようと思うので、ぜひのぞいてみてください!
【ねむおのFXコンサル】本気でFXで勝ちたい人、長期的に取り組む覚悟がある人へのFXコンサルやってます
FXコンサルではこうした知識だけでなく、ロウソク足の本質からダウ理論の本質、水平線の本質まで詳しく解説し、実際にねむおが使っている手法も教えています。
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