最終更新日 2026年9月8日
9月3日のドル円は為替介入らしき下落で大きく下げる結果となりました。
こういう状態になると多くの人は怖くて手を出さないという選択をしますが、ねむおの場合は違います(・∀・)
ねむお的にはこうしたファンダ要素の強い下落は逆張りのチャンスで、昨日のNY時間ぐらいには逆張りする気満々でした。
ドル円この勢いのままもう少し下落すれば逆張りかましてやろうかと思います(・∀・) pic.twitter.com/vD47yN63d4
— ねむお@専業FXトレーダー (@FX_Roadmap) September 3, 2026
その後、23時ぐらいにドル円のロング逆張りを入りました。
ドル円ロング逆張り入ってます(・∀・)
— ねむお@専業FXトレーダー (@FX_Roadmap) September 3, 2026
割とすぐ決着がつくと思っていましたが、思っていたよりも時間がかかりそうだったので、OCO注文で利確と損切りを設定してねむおは夢の中へ(つ∀-)オヤスミー
そして朝起きてチャートをチェックすると予想通り反発していて、利確に刺さって決済されていてめでたしめでたし(・∀・)
逆張りはたまに反発まで時間がかかって損失の時間が長いときがあったりしますが、今回は3pips前後担がれただけですぐに反発してプラスになったので楽勝でした。
今回はなぜこの局面でドル円の逆張りロングができたのかについて、ねむおが見ていた環境認識を簡単に解説していきます。
まずいつも通り、日足のチャートから見てみましょう。
日足は9月2日の深夜に為替介入らしく下落があり、そこから上が厳しい状態になり、強く下がっていく流れでした。
でも今回見るべきはそこではなく、ねむおが見ていたのはその前の8円前後の下落です。
この下落も為替介入ですが、注目するべきはこの下落でつけた安値のラインです。
水平線の引き方についてはnoteのほうで詳しく書いているのでそちらを見ていただきたいのですが、ここは絶対に引いておかないといけないラインですヾ(・ω・`)ノ
今回逆張りで使ったのもこの水平線のラインで、ここを基点にロングの逆張りを虎視眈々と狙っておりました(・∀・)
水平線のラインを引いた後に見ていたのは、1時間足のロウソク足です。
これも論理的にチャートを見れていない人には、ただ陰線がずっと続いているようにしか見えませんヾ(・ω・`)ノ
でも、しっかりロウソク足の流れと意味を理解して見ると、ただの陰線の連続に見えるものでも反発の優位性が高くなる瞬間があります。
なぜこのロウソク足が重要なのかわかりますか?
以下のチャートに答えを書きますが、これも論理的にチャートを見る練習として、一度自分の頭で考えてみてください(・∀・)
では答えです。
こういうことです。
下落が強ければ強いほど、普通は後半に買い圧力が入ってくるので下落の勢いは落ちていきます。
ですが、今回は後半の最後、水平線近くのロウソク足で下落の中でも強い下落のロウソク足が出ました。
これにより、チャート的に無理のある下落による反発リスク、水平線での利確による買い圧力の2つが重なり、逆張りでロングが狙えると考えたのです(・∀・)
結果は見事に反発し、逆張りでもリスクリワードの良いトレードができました。
こうしたかなり高い確率で反発するポイントというのは結構あるので、ねむおは逆張りではそういうところばかり狙ってます。
これもすべて水平線の引き方と、ロウソク足の本質を理解すれば誰でも真似できることなので、以下の記事を読んで真似してみてください!
【一生モノの完全技術】FXチャート分析の本質(全3本)
ロウソク足、ダウ理論、水平線の3つの本質を網羅した、ねむおの7年の結晶です。
この記事で解説したローソク足・ダウ理論・水平線などを、もっと体系的に学びたい方は、こちらのnoteで詳しく解説しています。
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