最終更新日 2026年9月8日
ドル円の相場環境認識ついでに、8月31日からのドル円の展望をちょっと書いていこうかなと思います(・∀・)
まず、現在のドル円はどんな感じかというと、8月28日のジャクソンホール会議で一気に上に上昇していった感じです。
直近では綺麗な上昇トレンドだったので、指標で上にブレイクすることで上継続の意識を見せたチャートになっています。
ですが、ねむおが見ているのは「指標で上抜けしたから上昇トレンド継続」ということではありません。
むしろ、今回のこの上昇によって来週は反発の下落リスクが高まったと見ています(・∀・)
どういうことかというと、さきほど「綺麗な上昇トレンド」と言いましたが、まさにここが今回の上昇でリスクが高まることになった一因です。
つまり、こういうこと。
わかりますかヾ(・ω・`)ノ?
相場は「上昇トレンドだから上」「ブレイクしたから上」ではないのです。
ロウソク足やチャートの形から「今どういうことが起こりそうになっているのか?」を確率的に考えることが大事になります。
今回のケースでは、リズムの良い上昇トレンドがあることによって、それを裏切る強い買いの上昇が入った。
これにより今までのリズムが崩れ、さらに指標の強い買いの利益確定の売りがまだ入っていないことから、来週は売りが一気に入る可能性が高いということです。
4時間足チャートを見ても、今回の上昇は直近の中では大陽線の扱いになり、トレンド後半の大陽線は売りの利益確定が極めて入りやすい相場となっています。
もちろん、ここからさらに買いが入って上昇する可能性もゼロではありません。
ですが、環境認識は方向性を当てるゲームではなく、あくまで「次に起こる確率が高くなっている場面を見つける」ためにおこなうものです。
なので、上昇したら「さらに反発リスクが高まった」と環境認識し、そこからまた売りが強くなって下落するタイミングを見つければいいだけの話(・∀・)
ねむおはいつも「〇〇の確率が高まった」という視点と一緒に、逆方向に動いたときのことまで考えて環境認識しています。
そのため、予測が外れるということはなく、相場で起こりうることはすべて考えられるリスクとして頭に入れているので、仮に下落せずに上がってもモーマンタイです<(`ヮ´* )/
ちなみに今回のケースでは、日足だと思いっきり上昇トレンドなので、下落したとしても日足では押し目扱いになって、さらに強い買いが入る可能性があります。
下位足だけの分析では上位足の波にやられるので、環境認識は必ず上位足とセットで考え、起こりうる可能性をすべて頭に入れておくのが大切です!
じゃあ、実際にどういうところでエントリーすればいいの?というのは、コンサルの内容になりますので割愛(・∀・)
こうした環境認識も今後はメンバーシップなどで書いていこうと思っているので、コンサルを受ける勇気やお金はないけど、トレードスキルを上げたいという人はぜひ読んでみてください。
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