最終更新日 2026年9月14日
本当は昨日の夜に今週のドル円の相場環境認識を書こうと思っていたのですが、諸事情があって書けなかったので今書くことにしました(・∀・)
とはいっても、あんまり書きすぎると自分の頭で考えずに、答えだけを欲しがるクレクレ君になってしまうのは良くないので、読者が自分で考える余地も残しておきたいと思ってます。
何様だと思うかもしれませんが、FX界隈は無料で何でも教えてもらえると思ってるクレクレ君が多い業界でもあって、礼儀知らずの人に与える義理はねむおにはありません。
ただ、ねむおが勝てなかった頃にしてもらいたかった、本気でFXで勝ちたい人のサポートがしたいだけで、覚悟がある人だけねむおのブログを読んでもらえればと思ってます。
そんな話はさておき、今週のドル円もなかなかおもしろい展開になりそうなので、簡単に解説していきます(・∀・)
まずは日足ですが、先週の記事で書いたように、日足は利確による反発が入った状態です。
では、ここからどう動く確率が高いかというと、そんなことはわかりません(・∀・)
先週の日足の反発が下落に対するものとして十分なのかどうか、それは日足からではわからず、下位足から確率的に判断していくしかありません。
ねむお的には、先週の金曜日のチャートを見る限り、まだ上に伸びる可能性があると思ってます。
なぜかと言うと、先週の金曜日の消費者物価指数、CPIの値動きが大きな理由です。
上のチャートは1時間足で、PPIとCPIでも安値更新ができず、レンジ真ん中から再び買いが入りそうな雰囲気です。
ここからレンジ下限まで落ちて一気に安値を更新する可能性もありますが、その場合は4時間足の安値の抵抗ラインを突破できるかどうかにかかってます。
上の4時間足チャートでは指標の動きはほぼかき消されていて、どこがPPIでどこがCPIなのかパッと見ではわかりません。
指標は一時的に値動きが大きくなりますが、長期トレンドの方向を変えるほどの力がある指標はありません。
為替介入のようなファンダの場合は方向性を変えることもありますが、経済指標は一時的に動きやすくなるだけで、次第に長期トレンドに収束するというのがねむおのこれまでの経験からの答えです(・∀・)
なので、4時間足チャートを見る限り、ねむおはまだ反発のロングが狙えそうだなと思ってます。
もちろん、下落した場合のパターンも一緒に考えておき、下落してレンジ下限で下圧力をかけた場合は、安値更新のショートを狙っていきます。
現段階では基本的にやることは同じで、レンジのどちらかに圧力をかけ、抜ける可能性が高くなったポイントで、リスクリワードが良ければエントリーするということです(・∀・)
相場の方向性を完璧に予想することはできないからこそ、ロウソク足から論理的に分析し、どちらかに動く確率が高くなったポイントでエントリーする。
なので、基本的には予想と外れた動きみたいなものはなく、事前にさまざまなパターンを考えておくと方向性が出たときにスムーズに行動できます。
ねむお的にはロングのほうが狙いやすく、日足の買いもまだ全然足りていないと思っているので、ロングのほうがリスクリワードが良いトレードができそうです。
チャートの全体の流れを考えつつ、ロウソク足からトレンド転換や反発の兆候を読み取る。
それが論理的チャート分析の強みで、ねむおが現在でも専業として生き残っている最大の武器です(・∀・)
あんまり頻繁に相場分析の記事を書くとクレクレ君が増えそうなので、今後は少しペースを減らしていこうかなと思ってます。
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