最終更新日 2026年9月8日
ドル円がジャクソンホールで上昇したり、その後で反発の下落を狙ったり、9月2日のNY時間にさらに下落したりなど、ドル円がなかなかおもしろいことになってます(・∀・)
9月3日の現在のドル円は下落を続けていて、今から売るにはリスクが高いので手が出せない状況。
午前中に逆張りのロングでサクッと取りましたが、長くポジションを持つようなチャートではないため、とりあえずドル円は良い形になるまで放置しときます。
そんな中、昨日の9月2日はユーロドルがかなりいい形になっておりましたので、ねむおは思いっきりショートを打ちました(・∀・)
リスクリワードもかなり良く、1:3で余裕で利確できました。
これも別に大して難しいトレードだったわけではなく、いつも言っているように上位足から論理的にチャート分析すれば誰でも入れるところです。
とはいっても、やはりインジケーターでは入れないポイントでもあるので、ロウソク足から論理的に分析するのがいかに大事かがわかりますヾ(・ω・`)ノ
では、なぜ日足MAが下に控えている中、ねむおはここから自信満々にショートエントリーできたのか。
今回も簡単にではありますが、ユーロドルの相場環境認識をしていきます(・∀・)
まず日足ですが、このチャートを見て何か気づくことがあるはずです。
もしこれを見て何も思いつかないのであれば、論理的にチャートを見るクセがついていないと言えますヾ(・ω・`)ノ
では、答えです。
こんな感じです(・∀・)
多分ほとんどの人は「活字が嫌い」とかしょーもない理由で画像の文章を読まないと思いますが、論理的なチャート分析がしたいならぜひ読んでくださいヾ(・ω・`)ノ
後半の上昇が前半より強く、日足の上ヒゲが2日間連続で出た瞬間から、ねむおは「これはショートチャンスだな」と思ってました。
後は4時間足で方向性がそろうまで待てばいいだけだったので、比較的楽にトレードチャンスが探れます。
この段階で後は1時間足でエントリータイミングを探して、リスクリワードが良いポイントで入ればいいだけです(・∀・)
すべて一貫性のある分析で、何も難しいことは言ってません。
ただロウソク足を見て「どちらに流れそうか?」を考え、テクニカル的に確率が高い方向にベットするだけ。
FXでやることはほんとこれだけで、複雑なインジケーターもAIの分析もインフルエンサーのつぶやきも何もいりませんヾ(・ω・`)ノ
必要なのは「一貫した論理的なチャート分析」、ほんとこれに尽きます。
もちろん、人によって手法はそれぞれなので、究極勝てていれば何でもいいのですが、もし安定して勝てていないのであれば、ロウソク足を軸にした分析をしてみてください。
インジケータ―では見えないものが見えるようになり、視野も広くなって俯瞰的な視点からチャートを見ると、「ここって優位性が高いのでは?」と感じるポイントが見つかるはずです。
大事なのは「似たようなパターンを見つけること」ではなく、一貫性のある分析から「優位性のあるポイントを見つけること」であって、それが結果的に似たようなパターンになること。
パターンに執着するのではなく、本質的なチャート分析から優位性のパターンを見つけるのが、FXで勝ち続けるために必要なことだとねむおは思ってます(・∀・)
【一生モノの完全技術】FXチャート分析の本質(全3本)
ロウソク足、ダウ理論、水平線の3つの本質を網羅した、ねむおの7年の結晶です。
この記事で解説したローソク足・ダウ理論・水平線などを、もっと体系的に学びたい方は、こちらのnoteで詳しく解説しています。
他人のインディケーターに依存せず、一生モノの「客観的な事実を読む技術」を一括で手に入れたい方へ。
【ねむおのFXコンサル】本気でFXで勝ちたい人、長期的に取り組む覚悟がある人へのFXコンサルやってます
FXコンサルではこうした知識だけでなく、ロウソク足の本質からダウ理論の本質、水平線の本質まで詳しく解説し、実際にねむおが使っている手法も教えています。
コンサル希望の人は以下の記事を読んだ上で、XからDMを送るか、ブログのお問い合わせフォームからメールを送ってください!







コメントを残す