習志野市市民プラザ大久保  指定管理者  あったか大久保ひろば

習志野市市民プラザ大久保 指定管理者 あったか大久保ひろばについて

一般社団法人あったか大久保ひろばの紹介

わたしたち「あったか大久保ひろば」は、習志野市と大久保地域住民とによる協働事業としてスタートした地域の「まちづくりと活性化」の拠点となるべき施設「習志野市市民プラザ大久保」のより良い管理・運営の担い手です。

市民プラザ大久保のできるまで

1990年代、大久保地域から公共施設が相次いで移転しました。大久保連合町会では、郵便局跡地の活用を市に申し入れ、市議会は全会一致で旧郵便局跡地を購入しました。
2001年、「まちのテーマを考えましょう」との提示をうけ、大久保地域では「ほっと・はぁ~と・おおくぼ」を立ち上げ、跡地活用を最重要事項とする「まちづくり案」(総務省予算まちづくりパートナーシップ新世紀事業の一環として)を立案しました。
市民・行政・専門家による協働作業(ワークショップ)を3年間行い、まちの皆さんが活用できる公共施設をつくろうと検討してきました。
2010年跡地活用計画が決まり、施設の管理運営の受け手(指定管理者)となる為に、2011年1月「あったか大久保ひろば」を設立しました。
2011年12月指定管理者として指名され、2012年1月基本協定を結びました。
2012年3月25日、習志野市市民プラザ大久保スタート。

わたしたちの役割

施設の使用管理(一切の事務)、使用料の徴収、収納、施設及び設備の安全管理
施設の設置目的の推進の為に必要な次のような事業などを行います。
・ 異世代間、異分野間(大学等の教育機関、医療機関、商店街、町会、消防団など)にわたる
  文化交流
・ 生涯学習活動の振興
・ 福祉活動の振興
・ 情報交換の振興
・ 子どもの居場所づくり

わたしたちメンバー

代表理事:岡田光正
理    事:朝倉暁生、磯部富砂子、大塚れい子、加藤喜士、川上親徳
               北野幸樹、鈴木和弘、鈴木久夫、清水雅弘、長安貴子、
        山岸良二、山西愛子、渡部一之
監    事:大島茂、中山裕一
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